タンメンとワンタンメンはちがうものだ

・・・いや、特にタイトルに深い意味は無いのですが、OYSTER『男爵校長』(ウムラウト省略)からドナさんのお気に入りの台詞(何故ドナさんなのかは以下で明らかに・・・なるか?)。いやまあ、アリカの振る舞いも、小夜子さんの常識人っぷりも良いのですが。
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星野陽さまからブログにて挑戦を受けてしまいました。挑戦は受けるのが宿命ですので(笑)、以下果敢にも応えることにします。お題は「無条件バトン」・・・ここでいう「無条件」というのはカサブランカ会談でルーズヴェルト大統領が語った例のアレではなく(以下略)
※今回は以下も口語体です。
1.無条件でときめく○○な人3人
・ 以前どっかで書いた気もしますが、大学生のころ友人と東横線に乗っていた時、前に座っていた妙齢の女性がブレイロックの『ホムンクルス』を読んでいたので、ひそかに驚き慌てていたところ、その女性が電車を折り際に一言「・・・面白いですよ」と言い残していったのにはときめきましたなあ。
・精神が年寄りなので、良い意味で「動物的」に元気な娘さんにはときめき、というか眩しさを感じますね。
・ミルフィーユ・桜葉。
2.無条件で嫌いな3つ
・価値相対主義的な言説の通じない場。「無条件で嫌い」を想定するような場はこれにあたりそうですが(笑
・精神論(あ、これ上のと被るか)。
・夏。
3.無条件でお金をかけられるもの3つ
・敢えて行っている自己言及的行為。
・まあ、書物でしょうか。
・最近、なんとなく見続けてしまった深夜枠アニメの主題歌CDを買うようになってしまいました。『一騎当千DD』とか(笑
4.好きな○○(行動)3つ
・舌先だけで人を惑わす衒学。
・古書店めぐり。
・惰眠。
5.無条件でこのバトンを受け取ってくれそうな(いただきたい!)5人
これはまあ・・・自発的に受け取る人がいれば。元のバトンには「その5人を色にたとえると」という設問もあるのですが、これは受け取っていただいた人に個別攻撃で。
#「挑戦はうちからすべきことだ!」


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