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ネギは真夜中の庭で

nodoka
前にもネタにしましたが、巻が進んだので再び『ネギま』から。このマンガさすがに分業体制なので、スタッフ内で知識を補い合っているのでしょう、ところどころに小ネタが散りばめられてます(同じページのゲド戦記(1巻)はメジャーなネタですが)。詠唱される呪文の外国語も専門にチェックしてる人がいるんだろうなきっと・・・でないと、ラテン語はともかくギリシャ語はまずムリだ(笑)。
#岩波書店がこれで再販かけたりしないだろうか・・・と思ったら、2000年に再販されてました(笑)。
##背景がポリゴンってのも凄まじい話だが(笑)、そうでもしないと週刊連載はムリなのかな。
話が進むにつれて各キャラクターの秘められた能力が明らかになり、なおかつ学校のありかた自体がだんだんとエスカレートして来たため、なにやら往時の<蓬莱学園>のようになりつつある『ネギま』。これもまた『舞-HIME』よろしく、忍者に幽霊にアンドロイドにマッドサイエンティスト、その他にも人外の輩がうじゃうじゃいる結果として、普通の中学生がにわかには絡みにくい話が多くなってきているような気が・・・コミックスでしか買っていないのだが、10巻の最後からついに武術大会が始まってしまったし(笑)。
それでも、さすがにその道のスペシャリスト赤松健(←高校時代パソコンで相性占いはハマり過ぎ(笑))、31名のクラスメートを被らないように設定するだけでも大変だろうに、かなりの数のキャラクタをそれなりにストーリーに絡ませる努力を払っているのは流石である。メインストーリー(魔法関連の話)に絡んでこないキャラは思い切ってゲストキャラ扱いにしてしまう、というのもなかなか上手い手である(これもなんとなく<蓬莱学園>時代のPBMを思い起こさせる手法である・・・少なくとも無意味に富士山に登ったりしないだけマシ(笑))。
#ちなみに、本筋にもほどよく噛んで来るという意味でも、のどかと夕映の図書館コンビはかなり美味しい役どころですが、ここまでストレートに狙った設定をされると、逆に乗ってしまいたくなりますな・・・ガンバれ自称「トロくてドジで引っ込み思案」な娘さん!(←思いっきり乗せられてます(爆))

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Comments

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